指輪をつける場所で「守る力」が変わる?
「最近、なんとなくツイてない」「人混みに行くとどっと疲れる」と感じて、お守り代わりに指輪をつけようと思っていませんか。
実は、指輪はつける指によって、そのエネルギーの働き方が大きく変わると言われています。
せっかくお守りをつけるなら、今の自分の悩みに一番効果的な場所に身につけたいものです。
この記事では、邪気払いや魔除けを目的とした場合、左右どちらの手の、どの指につけるのが良いのかを整理します。
あなたの願いにフィットする「守護の定位置」を見つけていきましょう。

基本ルール:右手は「放出」、左手は「吸収」
スピリチュアルな考え方では、エネルギーの流れは「左手から入ってきて、右手から出ていく」とされることが多いです。
そのため、目的によって左右の手を使い分けることが重要になります。
左手(吸収・内面):
自分自身のメンタルを整えたい時や、良い運気を取り込みたい時に適しています。
「不安で心がざわつく」「精神的に安定したい」という場合は左手がおすすめです。
右手(放出・現実):
外の世界に対して力を発揮したい時や、悪いものを跳ね返したい時に適しています。
「苦手な人を遠ざけたい」「具体的なトラブルを防ぎたい」という場合は右手がおすすめです。
視点の転換:指輪は「意思表示」のスイッチ
指輪をつける位置にこだわることは、単なるおまじないではありません。
「私は今、この指に指輪をつけているから大丈夫」という自己暗示のスイッチとして機能します。
位置の意味を知ることで、ふと手元を見た時に「自分は何を守りたいのか」を瞬時に思い出せるようになります。
▼ここだけは覚えておいて
- 「守る・防ぐ」なら右手
- 「癒やす・強める」なら左手
邪気払いに特におすすめな指ベスト3
10本の指の中でも、特に「魔除け」「守護」の意味が強いとされる指をご紹介します。
1. 【右手の中指】邪気払いの王道
中指は「直感」や「霊感」を司るとされ、邪気を払う力が最も強い指と言われています。
特に右手の中指は、外部からのネガティブなエネルギーをシャットアウトし、悪縁を寄せ付けないためのバリアを張るのに最適です。
「嫌な予感がする」「周りに流されたくない」という時は、迷わずここを選びましょう。
2. 【右手の小指】自分らしさを守る
小指は「チャンス」や「変化」の象徴ですが、同時に「自分らしさを発揮する」という意味もあります。
右手の小指につけることで、周囲の雑音に惑わされず、自分の魅力をアピールするお守りになります。
同調圧力が苦しい時に、こっそりと自信を保つのにおすすめのポジションです。
3. 【右手の親指】困難を打ち破る
親指は「指導力」や「威厳」を象徴し、古代ローマでは権力の証として指輪がつけられていました。
いじめやパワハラなど、明確な敵意や困難に立ち向かわなければならない時、右手の親指は強い味方になります。
「負けない」という強い意志を持ちたい時に選びましょう。

大天使ミカエルの守護を宿す指輪
つける位置を決めたら、次は「何を」つけるかも重要です。
「他者の影響を跳ね除ける 強力エネルギー防御 大天使ミカエルの守護 指輪」は、その名の通り、外部からの干渉を防ぐことに特化したお守りリングです。
大天使ミカエルの「青き聖剣」の波動が、右手につければ強力な盾となり、左手につければ内なる勇気を育てる糧となるでしょう。
サイズ展開(11号〜18号)もあるため、自分が守りたい意味に合わせて、つける指を選ぶことができます。
🙆♀️ 向いていると感じる人
- つける位置で効果を変えたい
- 本格的な守護を求めている
- デザインと意味を両立したい
🙅♀️ 向かないと感じる人
- 指輪をつける習慣がない
- 細かい意味を気にするのが面倒
- 完全に他力本願でいたい
また、邪気払いだけでなく、運気全体の底上げや恋愛面でのサポートも気になる方は、以下の記事も参考にしてみてください。
まとめ
指輪は、つける位置によってあなたの心強いパートナーになります。
「守りたい」時は右手の中指、「癒やされたい」時は左手の小指など、その日の気分や状況に合わせて場所を変えてみるのも一つの方法です。
形式にとらわれすぎず、自分が一番落ち着くと感じるスタイルで、お守りの力を借りてみてください。

