部屋の「余白」が新しい運気を呼び込む
最近なんとなく調子が悪い、やる気が起きない。そう感じるなら、部屋を見渡してみてください。
使っていないモノ、見るだけで気分が下がるモノに囲まれて生活していませんか。
この記事では、運気の流れを良くするために優先して手放すべき5つのアイテムを紹介します。
「もったいない」と残しているそのモノが、実はあなたの幸運をブロックしている最大の原因かもしれません。
モノが発する「見えないノイズ」の影響
すべてのモノにはエネルギーがあり、古びたものや使われていないものからは「陰の気」が出ると言われています。
視界に入る情報量が多すぎると、脳は無意識のうちにストレスを感じ、判断力や決断力が鈍ってしまいます。
特に、壊れているのに放置されたモノや、過去の執着が残るモノは、現在のあなたの足を引っ張るアンカー(重り)になりかねません。
部屋を片付けることは、単なる掃除ではなく、自分自身の心をメンテナンスする儀式そのものです。
視点の転換・「捨てる」は「選ぶ」こと
捨てることに罪悪感を覚える必要はありません。
それは、これからの人生に必要なものだけを厳選し、大切にするためのポジティブな選択です。
▼ここだけは覚えておいて
- 「いつか使う」の「いつか」は永遠に来ない
- 空いたスペースにこそ、新しいチャンスが入ってくる

すぐに手放すべき意外なアイテム5選
ゴミではないけれど、運気的にはNGなアイテムを厳選しました。
1. 欠けたりヒビが入った食器
「まだ使えるから」と使い続けていませんか。欠けた食器は人間関係のトラブルや金運ダウンを招くと言われています。感謝して処分しましょう。
2. 「高かったから」と残している着ない服
今のあなたが着てときめかない服は、役目を終えています。見るたびに「着なきゃ」という微細な罪悪感を与えるアイテムは、自己肯定感を下げます。
3. 枯れた植物・埃をかぶったドライフラワー
風水において、枯れたものは「死んだ気」を放ちます。生き生きとした観葉植物に変えるか、思い切って何もない空間にした方が運気は巡ります。
4. 役割を終えた古い紙類・明細書
紙は湿気(邪気)を吸いやすい性質があります。古い雑誌、読み終わった新聞、不要なレシートを溜め込むことは、若々しさを失うことに繋がります。
5. 玄関に置きっぱなしのビニール傘
玄関は運気の入り口です。間に合わせのビニール傘が何本もあると、良質な気が入るのを拒んでしまいます。お気に入りの傘1本に絞りましょう。

まとめ
部屋の状態は、今のあなたの心の写し鏡です。
まずはゴミ袋を片手に、気になったもの一つから手放してみてください。
空間に余白が生まれた時、不思議と気持ちが軽くなり、停滞していた物事が動き出すのを感じられるはずです。
もし、モノだけでなく、不運や悪縁そのものを断ち切って人生をリセットしたいと感じているなら、以下の記事も参考にしてください。


