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お守り指輪、お風呂や寝る時はどうしてる?24時間つけっぱなしをやめた私が気づいた「適度な距離感」と管理術

金運・仕事運アップ
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「この指輪はお守りだから、肌身離さず持っていたい」

その気持ち、痛いほどよく分かります。私も以前は、願掛けをして買ったピンキーリングやお守り代わりのアクセサリーを、24時間365日つけっぱなしにしていました。

お風呂に入る時も、寝る時も一緒。外してしまうと、なんとなく守りの結界が解けてしまうような、あるいは運気が逃げてしまうような不安があったからです。

でも、ある日ふと指輪を見て気づいてしまったのです。くすんで輝きを失い、細かい傷だらけになったその姿に。「大切にする」ということと、「酷使する」ということは違うのではないか、と。

今回は、私が「24時間つけっぱなし」をやめて、指輪もお風呂や寝る時は「休ませる」スタイルに変えた理由と、その方がかえって指輪との絆が深まったと感じた管理術についてお話しします。

一日の終わりにベッドサイドで休ませているお守り指輪

私が「お風呂と寝る時」は外す派になった3つの理由

最初は「外すのが怖い」という気持ちがありましたが、実際に外す習慣をつけてみると、メリットの方が圧倒的に多いことに気づきました。私が感じた主な理由は以下の3つです。

物理的な劣化(変色・歪み)への気づき

まず直面したのが、物理的なダメージです。特にお風呂は指輪にとって過酷な環境です。入浴剤に含まれる成分(特に硫黄系や塩分)は、シルバーや一部の金属を一瞬で変色させてしまいます。

また、寝ている間も無意識に寝具と擦れたり、体重がかかってフレームが歪んだりするリスクがあります。「私を守ってくれる存在」であるはずの指輪を、私の生活習慣が傷つけてしまっては本末転倒だと感じました。

衛生面と肌トラブルの回避

つけっぱなしにしていると、どうしても指とリングの隙間に石鹸カスやハンドクリーム、汗などの汚れが溜まります。

ふと指輪をずらした時に、その下の皮膚が白くふやけていたり、痒みを感じたりしたことはありませんか?肌が荒れてしまうと、指輪をつけること自体がストレスになってしまいます。指輪を長く愛用するためには、自分の指の健康を守ることもセットで考える必要があります。

「オンとオフ」の切り替え儀式として

これがメンタル的に一番大きな変化でした。

つけっぱなしにしていると、指輪があることが「当たり前」になりすぎて、その存在を忘れてしまいがちです。

しかし、「お風呂と寝る時は外す」と決めると、朝つける瞬間に「今日も一日守ってください」、夜外す瞬間に「今日もお疲れ様でした」と、心の中で指輪に話しかけるタイミングが生まれます。結果として、メリハリをつけて着用している今のほうが、指輪への愛着と感謝の念が強くなったと感じています。

外している間、指輪はどう保管する?

とはいえ、お守り代わりの指輪を、適当な机の上にポイッと置くのは気が引けますよね。「外している間も、大切に扱っている」という安心感が欲しいものです。

そこで私は、指輪にも私たちと同じように「ベッド(居場所)」を作ってあげることにしました。

「浄化ステーション」を作って休ませる

私は夜、指輪を外したら、決まった「聖域」に置くようにしています。ただのトレーでも良いのですが、私は「外している時間は、指輪がエネルギーをチャージする時間」と捉え直しています。

例えば、さざれ石(水晶)を敷いた小皿の上や、自分が信頼している開運グッズのそばを、指輪の定位置にするのです。

この「場を整える」ために私が活用しているのが、『龍神の恵み』というツールです。

普段は持ち歩くこともありますが、家にいる時はこれを「指輪の休憩場所(浄化ステーション)」の核として配置しています。この近くに指輪を置いておくと、翌朝身につける時に、なんとなく指輪がリフレッシュして、クリアな輝きを取り戻しているような感覚になれるのです。

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「外してしまうと守りがなくなる」と不安になるのではなく、「外している間にパワーを充填している」と解釈を変える。そのためには、こうした専用のアイテムを使って「安心して置ける場所」を作ることが、心の安定に繋がります。

もし興味を持たれた方は、通販で購入する際の注意点などをまとめた記事もありますので、こちらも参考にしてみてください。

>>通販で『龍神の恵み』を購入する際の注意点とおすすめのショップ

それでも「つけっぱなし」がいい場面とは

もちろん、絶対に外さなければならないというルールはありません。

例えば、旅行先で失くすのが不安な時や、どうしても精神的に不安定で何かにすがっていたい夜などは、無理に外さずにつけたままで過ごします。

大切なのは「〜しなければならない」という義務感でガチガチになるのではなく、指輪の状態と自分の心の状態を見ながら、柔軟に付き合い方を変えていくことです。

浄化された指輪を指にはめる瞬間

まとめ|指輪も持ち主も、適度な休息で長く輝く

お守り指輪は、あなたを縛る鎖ではありません。あなたを支えてくれるパートナーです。

パートナーと良い関係を続けるために適度な距離感が必要なように、指輪にも「休息」を与えてあげる。そうすることで、物理的にも美しく保てますし、精神的にも新鮮な気持ちで向き合い続けることができます。

今夜は、感謝を込めて指輪を外し、ゆっくり休ませてあげてみてはいかがでしょうか。

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